2021/10/17梅若会公演

10/17(日)13:00開演 「梅若会 定式能」 ¥4,000,-
於・梅若能楽学院会館(中野区東中野)

能「通小町」雨夜之伝
小野小町 松山隆之 / 四位ノ少将 松山隆雄
松山親子にて共演の一日です。
ほか、狂言・舞囃子が上演予定です。

「通小町」
小町物の作品。深草ノ少将との物語をテーマに、執念が強く表現される作品です。
前半の歌人になぞらえた「木の実」の謡と、後半の「百夜通い」。
コントラスト豊かな、室町期から続く名曲。

~小書「雨夜之伝」
雨中にも小町の元に通う、少将の一途さが強調され、
小鼓による「雨音」の表現も魅力的な演出です。

◇関連リンク
~10月定式能の魅力~(準備中)
※チケットを松山よりお求め頂きました方には、より深い解説をご用意致します。

◇お申込み方法
松山まで「ご予約」をお申し付けください。
席種 枚数、お名前、郵送先、連絡先を明記の上、ご連絡ください。
※頂きました個人情報はチケットの発送・能楽公演のご案内以外に使用することはございません。

2021/9/19梅若会公演

9/19(日)13:00開演 「梅若会 梅流会」 ¥4,000,-
於・梅若能楽学院会館(中野区東中野)

女流能楽師を中心に上演される梅流会。
素謡「鵜飼」・能「花月」ほかの演目をご覧いただきます。

「鵜飼」
三卑賎の一曲として、漁師の殺生戒をテーマに、法華経の功徳を説く作品です。
僧(一遍上人)が真夜中に出会う一人の漁師。
漁師の語る闇夜の禁漁の様子は、殺生戒を破り、漁を楽しむ人間の強欲を映しだします。
後半は閻魔王が現れ、法華経の尊さを人々に伝えるのです。

「花月」
人攫いによって親もとを離れている少年・花月。
喝食(かっしき)の姿で諸芸を語り伝えます。
躍動的な謡に重ね合わせた、芸尽くしの能の一つ。

◇関連リンク
~9月梅流会の魅力~(準備中)
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2021/7/18梅若会公演

7/18(日)13:00開演 「梅若会 定式能」 ¥4,000,-
於・梅若能楽学院会館(中野区東中野)

能「遊行柳」
老木の精をシテとする人気曲。
春の西形櫻・秋の遊行柳と対比され、
朽ち木の柳の精が源氏物語を交えながら、
草木國土悉皆成仏の報謝を嫋やかに舞い語ります。

ほか、
素謡「半蔀」、狂言「二人大名」、仕舞「胡蝶」「野宮」

「素謡」は立ち舞う事無く、謡のみの歌唱で作品を表現します。いわば能楽の声楽コンサート。
仕舞では紋付姿の素の描写(デッサン)として、能の表現を楽しみます。

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7月定式能の魅力~(準備中)
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2021/6/20梅若会公演

6/20(日)13:00開演 「梅若会 素謡会」 ¥3,000,-
於・梅若能楽学院会館(中野区東中野)

[松 風]
米の飯に例えられる程に、飽きることの無いとされる名曲。
松風村雨姉妹が在原行平への想いを綴る。
[安達原]
陸奥のひなびた侘しさと、鬼女伝説をコントラスト豊かに映し出す人気曲。
歌舞伎「黒塚」の原曲です。
松山がシテを務めます。

他、連吟「賀茂」・仕舞「忠度」「弱法師」

「素謡」は立ち舞う事無く、謡のみの歌唱で作品を表現します。
いわば能楽の声楽コンサート。
仕舞では紋付姿の素の描写(デッサン)として、能の表現を楽しみます。

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 ~素謡会の魅力
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