能「邯鄲」の見どころ

唐土の故事、「邯鄲の枕」を題材にする作品。

夢の中、突然に皇帝となる青年・盧生。
その栄華は50年にも感じられたが、実は粟飯の炊けるだけのひと時、「一炊(一睡)の夢」であった。
現実に帰った少年はこの先、何を感じて生きていくのか。

三島由紀夫の「近代能楽集」の冒頭を飾る題材にもなった作品です。

邯鄲の詞章 ↓
http://honobonoh.com/?p=936

2019/3/17 梅若会 別会能

松山が、能「邯鄲」シテを、次女(小学2年)が子方を勤めます。

平成31年3月17日(日)11:00開演~16:00頃終演予定
於・梅若能楽学院会館(中野区東中野)
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能「江口」
角当 直隆 ほか

狂言「宗論」
野村 萬斎 ほか

能「邯鄲」
松山 隆之
松山 結美 ほか

(他 仕舞数番、下部分の番組をご確認ください)

「邯鄲」の見どころです。
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江口の詞章 http://honobonoh.com/?p=932

邯鄲の詞章 http://honobonoh.com/?p=936

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指定席 正 面(10,000円)
指定席 正面横(9,000円)※僅かな傾斜があります
自由席 中・脇(8,000円)