令和6年6月16日(日) 13:00開演「梅若会 定式能」

 

於:梅若能楽学院会館(中野区東中野)
¥8,000,-(指定席)/ ¥7,000,-(自由席)
コチラ(松山)にお申込み頂くと上記より「千円引き」にてご用意いたします。
(郵送手数料として、別途100円ご負担ください。)

能「鉄輪」
平家物語の剣の巻、宇治の橋姫に由来を持つ演目。
情念の積もる前場、形相は鬼となりつつも心は女性のまま、
世阿弥の言葉・砕動風の作品作りとなっており、
謡・囃子による濃い彩りが特徴の一番。

能「絃上」
中世の音曲の名手、藤原師長や村上天皇が琵琶を主題に彩る演目。
流罪を繰り返した師長を中心におき、作品では離国(入唐)を諫めると言う倒置的作風。
琵琶の曲を題材に、人が心を通わせる様子を醸しだす、ふくよかな情景描写に陶酔しうる演目。

絃上では、松山がシテ(主演)を務め、小鼓には大倉源次郎(人間国宝)が出演します。

また、狂言「文山賊」でも野村万作(人間国宝)が出演する贅沢な一日。

能「鉄輪」
シテ:三吉徹子
ワキ:村瀬慧
アイ:石田幸雄
笛:八反田智子
小鼓:大山容子
大鼓:柿原光博
太鼓:姥浦理紗
地頭:富田雅子

狂言「文山賊」
シテ:野村万作(人間国宝)
アド:野村遼太

仕舞「白楽天」 角当行雄
仕舞「頼政」松山隆雄
仕舞「鐘ノ段」梅若紀彰
仕舞「龍虎」山中迓晶、川口晃平
地頭:小田切康陽

能「絃上」
シテ:松山隆之
ツレ:角当直隆(師長)
ツレ:土田英貴(姥)
ツレ:梅若景英(龍神)
ワキ:舘田善博
アイ:飯田豪
笛:藤田貴寛
小鼓:大倉源次郎(人間国宝)
大鼓:亀井洋佑
太鼓:大川典良
地頭:梅若長左衛門
、ほかの出演

◇お申込み方法
下記より「ご予約」をお申し付けください。
席種 枚数、お名前、郵送先、連絡先を明記の上、ご連絡ください。
※頂きました個人情報はチケットの発送・能楽公演のご案内以外に使用することはございません。

◇関連リンク
梅若会6月公演の魅力~(限定公開予定)
※松山までお申込み頂きました方限定の、動画解説をご用意致します。