2026/3/15 梅若会別会能「安宅」「山姥」

◆2026/3/15 11:00開演
梅若会別会能「安宅 勧進帳  滝流」「山姥」
於:梅若能楽学院会館(中野区東中野)
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◆鑑賞までの流れ(予定)
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別会能は、稀曲・大曲が上演される一日となります。

~10:00開場~
11:00開演
安宅(あたか)」
シテ:鷹尾章弘、ワキ:宝生常三、間:野村裕基、飯田豪
笛:竹市学、小鼓:田邊恭資、大鼓:亀井広忠、ほか
観世小次郎信光の作。源平ノ合戦の後、兄頼朝との不和によって都を落ち、奥州・藤原秀衡を頼るため、山伏姿となって北陸道に歩みを進める。
その途中、安宅ノ関で疑いを掛けられた義経一行。武蔵坊弁慶の知略によって、その危機的状況を逃れ、さらに旅が続いてゆく。
能「安宅」は歌舞伎「勧進帳」の原曲として、関守・富樫に所望され弁慶が読み上げる「勧進帳」は謡において難曲で聴かせ所の一つ。
また直面(ひためん・素顔)で上演される作品として、演者の気迫が間近に感じられる面白みも魅力の一つ。

山姥(やまんば)」
シテ:松山隆之、ワキ:福王和幸、間:内藤連
笛:松田弘之、小鼓:大倉源次郎(人間国宝)、大鼓:柿原弘和、太鼓:澤田晃良、ほか
世阿弥の作とも言われ、曲舞(くせまい・音曲の一種)にて紹介される山姥の鬼女伝説。
一休宗純禅師(一休さん・臨済宗)と蓮如上人(浄土真宗)の、宗派を超えた交友関係の逸話として作品の詞章が紹介されることもあります。
仏教思想の詰まった禅の境地に踏み入る雄大な世界観は、能の演出表現によって独特な景色を脳裏に拡げてくれることでしょう。

狂言呂蓮」シテ:野村万作(人間国宝)ほか

当日、ほかに仕舞・連吟の上演も予定しています。

¥10,000,-(正面指定席)・¥8,000,-(自由席)、ほか
正面席はすべて指定席となります。
(郵送手数料として、別途150円ご負担ください。)
※また、コチラまでお申込みの方には、詞章の解説をご用意致します。

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梅若会3月公演の魅力
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