2022/12/24 ほのぼ能

緑翔会 能ノ会 ほのぼ能 「ご案内動画」
令和4年12月24日(土) 午後1時開演(正午開場)
能「経政」・能「歌占」ほか
於:梅若能楽学院会館(中野区東中野)
お申込み承り中 ~ ご来場者には、事前解説をお届け予定です。

~ 公演によせて
 未曽有の事態が続いています。その渦中において、図らずも重要無形文化財総合認定を拝受いたしました。(令和二年)
また、今年は独立より二十年となり、それらの節目として、渦中の少し和らぐこの機会に開催させて頂く運びとなります。
「歌占」は二年前に梅若会において娘・結美と務める予定であった演目で、covid₋19の影響により上演が叶わなかった曲。時が経ち、育った結美は能「経政」を務めさせて頂きます。

2022ほのぼ能チラシ(表)
2022ほのぼ能チラシ  (裏)

当日の演目

「一声の鳳管は」
~琵琶の名手であった平経政。多彩な漢詩の引用も魅力の修羅能。
能「経政」
松山 結美
野口 能弘
松田 弘之
観世新九郎
亀井 洋佑

「世々毎の親子の道にまとわりて」
~能・百萬の一場面、子を想う親心を、特有の謡い運びで現します。
仕舞「笹ノ段」
梅若 紀彰

「満目青山は心にあり」
~盲目の少年・俊徳丸による日想観をふくよかに彩る作品。
仕舞「弱法師」
松山 隆雄

「ちりちりや ちりちり」
~酒を中心に、多彩な言葉と所作の芸尽くし。
狂言「千鳥」
山本泰太郎
山本凜太郎
山本 則孝

「睡めば櫻に結べる夢かうつゝか」
~在原業平をシテとする、伊勢物語を儚く彩る作品。
独吟「小塩」
謡  梅若 桜雪
太鼓 澤田 晃良

「後の世の闇をば何と照らすらん」
~観世元雅(世阿弥の子)の作。謡に舞に独特の趣向が凝らされる。
能「歌占」
松山 隆之
川口 晃平
松山 絖美
松田 弘之
観世新九郎
亀井 洋佑

ほか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください