東京国立近代美術館「下村観山展」にて松山が講師を務めます。
◆2026/4/12(日) 11時~12時/14時~15時
会場 東京国立近代美術館 講堂
https://art.nikkei.com/kanzan/event/
①本展出展作品《弱法師》の作品解説
東京国立近代美術館主任研究員 中村麗子(本展担当研究員)
②能楽師による装束着付実演
松山隆之、川口晃平、小田切亮磨
③仕舞「弱法師」実演(5分ほど)~能「弱法師(よろぼし)」より
能「弱法師」の内容
天王寺に伝わる盲目の少年の物語を題材に、世阿弥が書いた作品ですが、現在上演されているのは息子・元雅が改作した内容とされています。
ルネサンス同様に花開く室町期に生きた彼の作品は、時代に逆行するかのように死生観を強く描いた作品が多い特徴を持ちます。
ショート上演なので、演劇としてオペラのように物語を楽しむことを、お届けすることは出来ませんが、仏教思想(日想感)にも焦点をあてた、独特の雰囲気をお届け出来るように準備いたします。
④能楽体験
参加者のみなさんにご参加いただく体験機会です。
定員 各回140名様(当日整理券配布)
※なくなり次第配布終了
参加費 無料(展覧会観覧券は不要)
