2021/8/22 相模原薪能

第33回 相模原薪能 (ホール上演)

開演:16時45分
場所:相模女子大学グリーンホール・大ホール

能楽解説  金子直樹
狂言「寝音曲」
(太郎冠者)三宅右矩
(主人)三宅近成
仕舞「松風」 梅若紀彰
能 「葵上」梓之出
前シテ 松山隆之
後シテ 松山隆雄 ほか

入場無料・要入場券(全席指定)
※本公演の入場券配布は終了いたしました※

梅若能楽学院会館の所在地

公益財団法人 梅若会
〒164-0003 東京都中野区東中野 2-6-14
電話03-3363-7748 FAX03-3363-7749
umewakakai.piif@gmail.com
梅若会の携帯blogアドレス
http://mblog.excite.co.jp/user/umewakanoh/

c0159437_1636315.jpg
                                         

c0159437_13284390.jpg
JR線
総武線・東中野駅西口 徒歩8分
地下鉄
大江戸線 東中野駅 A3出口
大江戸線 中野坂上駅 A2、2出口
丸の内線 中野坂上駅 A2、2出口
いずれも徒歩8分
バ ス
関東バス 新宿西口 → 野方行(宮下交差点下車)宿05 中野駅経由
関東バス 野方 → 新宿西口行(東中野2丁目下車)宿05 中野駅経由
京王バス 渋谷 → 中野駅南口行(宮下交差点下車)渋64 中野坂上経由
京王バス 中野駅南口 → 渋谷行(東中野2丁目下車)渋64 中野坂上経由
梅若能楽学院会館には駐車場はございません。
電車、バスをご利用下さい。

JR東中野から
西口改札を出て山手通りに出る。
横断歩道を渡り山手通りを左に進む。
歩いて7,8分ぐらいで、右手に青い建物の頂上にLIONという看板が見えると、このビルの隣がメキシコ料理店、佐川急便集配所と続き、この横が梅若能楽学院会館の入口。
入口はコインパーキングになっていて、このパーキングを右に入っていく。
奥の正面に門があり民家が見えるがその横が能楽堂です。

丸の内線・大江戸線 中野坂上より
A2の出口を利用。地上に出るとそこが山手通り。左手に7,8分歩き進む。
ミニストップを通り過ぎ大久保通りとの交差点を渡る。そこからまた一本道を通り越すと車のコインパーキングがみえる。そこが梅若能楽学院会館の入口。左手に折れ、コインパーキングの中を通って歩き進む。奥の正面に門があり民家が見えるがその横が能楽堂です。

吉野天人

舞台一面に吉野の桜を想像して愛でる作品です。
今回は子供が舞台を務めるので、直面(ひためん)です。

二場面での構成で、扮装替えも楽しめます。
古来より、桜は西の吉野、東の櫻川と歌にも詠まれ親しまれてきました。
天人が桜に戯れ、舞い遊ぶ。
そのような幻想的な演目です。

番外「老松」

「老松」
本来、老齢な松の精が寿ぐ趣向の演目ですが、
今回は曲の最後、舞台を廻る場面だけ。
幼子が無垢なまま舞台に立つ様子をお楽しみください。