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2017/9/10 梅若会特別公演

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特別公演のお知らせ

初秋に控える公演をご案内申し上げます。
平成29年9月10日(日) 11時開演 14時頃終了予定

「梅若会特別公演」 於・梅若能楽学院会館(東京都中野区東中野)

玄祥師の能一番が立てられた特別公演です。世阿弥の代表作「西行櫻」が予定され、楽しみな一日です。是非お寄せください。

おおよそのタイムテーブルは

11:00  仕舞 数番
11:15頃 狂言「枕物狂」 シテ 山本東次郎(人間国宝)
休憩
12:00頃 仕舞 数番( 「女郎花」松山隆之 )
12:30頃  能 「西行櫻」 シテ 梅若玄祥(人間国宝)
13:45 頃  ~ 終演 ~

中途入退場が可能です。

ご多忙の事とは存じますが、皆様のお返事を心よりお待ち申し上げます。

~お問い合わせ~
★ 平成29年 梅若会特別公演
<チケットについて>
1.お申し込み開始日:8月1日(火)午前10時より
2.お申し込み方法
・お電話:(公財)梅若会事務局 03-3363-7748
・FAX:(公財)梅若会事務局 03-3363-7749
・メール:umewakanohtheatre@excite.co.jp
ファクス、メールでのお申し込みの際は、お名前、ご住所、ご連絡先お電話番号、ご希望座席、枚数をお書きの上、お申し込み下さい。

*お申し込みは先着順のため、ご希望に添えない場合もございます。またお申し込み開始日より前の受付は致しませんのでご了承下さい。

2017/06/16 さがみはら能「鶴亀」

画像(C)山口宏子-768x543

先日、第二十回「さがみはら能」が催されました。

能の演目は隆雄と絢美・結美による「鶴亀」でした。

絢美は舞台の経験も多く不安はなかったのですが、結美はピカピカの一年生。
装束を付けての三段之舞。
1,000人を超すお客様の前でどこまで平常心を保てるか心配でしたが乗り切りました。

今後がとても楽しみです。

http://hall-net.or.jp/01greenhall/events/event/%E7%AC%AC%EF%BC%92%EF%BC%90%E5%9B%9E%E3%81%95%E3%81%8C%E3%81%BF%E3%81%AF%E3%82%89%E8%83%BD/

2017/07/18 梅若会定式能 7月公演

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平成29年7月16日(日) 13時開演 17時頃終了予定
「梅若会定式能」  於・梅若能楽学院会館 (東京都中野区東中野)
能「弱法師 盲目之舞」、能「籠太鼓」、能「野守 黒頭」(他 狂言、仕舞数番)

能「弱法師 盲目之舞」は父・松山隆雄が務めます。

私は「弱法師 盲目之舞」の地謡、「野守 黒頭」の後見を務めさせて頂きます。
※出演楽師へのお申し込みは、事務局購入より千円引きでのご提供です。
また、お申し込み以外にもご連絡をお待ちしております。

 

2017/06/18 梅若会定式能「通盛」「芭蕉」

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平成29年6月18日(日) 13時開演 17時頃終了予定
「梅若会定式能」  於・梅若能楽学院会館 (東京都中野区東中野)
能「通盛」、能「芭蕉」(他 狂言、仕舞数番)

私は「通盛」のツレを務めさせて頂きます。

※出演楽師へのお申し込みは、事務局購入より千円引きでのご提供です。
また、お申し込み以外にもご連絡をお待ちしております。

2017/3/19 梅若会別会能

「梅若会別会能」 於・梅若能楽学院会館(東京都中野区東中野)
平成29年3月19日(日) 11時開演 16時頃終了予定
能「砧」、能「山姥 白頭 長杖」(他 狂言、仕舞数番)

「別会能」は、一門の特別公演となり充実の内容をお届けさせて頂きます。
この度は世阿弥の代表作二番が予定され、楽しみな一日です。

是非とも御寄せください。

おおよそのタイムテーブルは
11:15頃   能 「 砧 」 シテ 小田切康陽

13:20頃 狂言「鬼 瓦」 シテ 三宅右近

14:10頃  能 「山 姥」  シテ 山崎正道

中途入退場が可能です。

※ご用命は松山まで

http://honobonoh.com/?page_id=80

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2017/3/4 若手能

国立能楽堂公演のご案内です。http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/nou/2016/26157.html?lan=j

第26回 能楽若手研究会 東京公演「若手能」
平成29年3月4日(土)13:00開演

能「吉野静」、狂言「文蔵」、能「須磨源氏」

この度、「須磨源氏」のシテを務める機会に恵まれました。
地頭は梅若玄祥先生です。

能「須磨源氏」は光源氏をシテとする演目です。
在世の執心に再び須磨に降り立ち歌人と心を通わせる優美な一曲です。

是非お寄せ下さい♪

鑑賞券鑑賞券(全席指定)
正面席  3,100円 ほか
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2017/2/4 横浜能楽堂公演「生贄」

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平成29年2月4日(土)  14:00開演 16:30頃 終了予定
能の五番 朝薫の五番「生贄」「孝行の巻 (組踊)」 於・横浜能楽堂

http://ynt.yafjp.org/schedule/?p=1963

今回の催しは横浜能楽堂による[能楽と組踊の共演](共にユネスコ無形文化遺産)を楽しむ特別企画です。

能[生贄]は昭和62年に復曲された演目で私も小学6年生で子方を務めた復曲能です。
今回は私が母(ツレ)を、絢美が姫(子方)を務めます。
復曲能が世代を越えて役替え上演される事は稀で、注目の機会となります。

また、沖縄の伝統芸能の精髄であると言われる組踊は、1719年琉球王朝時代での上演記録が残り、
宮廷芸能の中核として沖縄独自の歴史と文化風土に培われ磨かれ継承されてきました。
これまでに、明治の廃藩置県、悲惨な沖縄戦後の米軍統治の時代により沖縄は伝統文化や伝統芸能にとって多難な時代を送りつつも、
現在は国の重要無形文化財(総合指定)に認定、さらには能楽・人形浄瑠璃文楽・歌舞伎・雅楽等と共に「ユネスコ無形文化遺産」の認定を受けています。

残席僅かとなります。
直接、横浜能楽堂へ、もしくは私までご連絡ください。